HSPだっていいじゃない。

生きづらいは人生のヒント

【HSP】敏感気質の人が多人数との会話で「疲れないようにする方法」を試してみた。

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こんにちは、トツキです。

今回は、会話の波にのまれて疲れた時の対処方法をご紹介。

先日、母、親戚、自分の4人でお茶をしに行きました。

トツキの気質のことをどちらかと言うと、よく理解してくれている人達です。

少しぶりに集まったので、会話が弾んで楽しかった。

楽しくても、会話の波にのまれ、疲弊が出てきます。

いつもなら一生懸命耐えていたのですが。

少しだけ回避できるようになってきたかも?

と思える行動を出来たので、そのことを書きます。

ほんとに些細な事なので、別に気にしなくてもいいんじゃないの?

とツッコまれそうですが。

HSPはめちゃくちゃ気にするんだよな、コレが(;´・ω・)

ということで、温かい目で読んでいただけたら幸いです。

HSPは会話の波にのまれて疲弊してしまう

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 前に書いた元町珈琲でランチをし、お茶をしながらおしゃべり。

元町珈琲につてはこの記事に詳しく。

 

totuai24.hatenablog.com

 

トツキ以外はおしゃべり大好きな人達なので、会話はマシンガントークです。

話せる話や、興味がある話は参加したり、相槌をうったり。

楽しいけど、ある一定の時間を過ぎると、疲労感が出てきます。

こういう時は、一旦、会話を頭に入れないことです。

脳を休ませるというか。

会話中にあるモノを取り入れる

そこで、思いつきました。

茶店だから雑誌がある!

雑誌を読むことにしました。

ずっと雑誌を読み続けるのは、身内とはいえ、少々感じが悪いので。

会話に参加、または聞いている素振りを見せながら。

雑誌を1人で静かに読む。

これを、繰り返してみたら、疲労感が少し軽減されました。

前までは、一生懸命聞いて会話に全部反応していました。

そうしていると、どうしてもどっと疲れが出てきます。

顔と雰囲気に疲れとイライラが、なんとなく出てきてしまい、相手を不快にさせてしまうことがよくありました。

でも、雑誌を読んでいる間は、会話の波から離れているので。

疲労感とか、疲労感からくるイライラが出にくくなっていることに気づきました。

これは使える!

茶店では、雑誌をうまく活用しよう(´・ω・)

茶店での「雑誌活用」状況によって使い分ける!

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会話中に雑誌を読むという方法は、気心の知れた人達とだったら使える方法だと思います。

会話に参加していないわけではないので、いいんじゃないでしょうか。

ダメかな?

気心知れない人や、付き合いが浅い人達の前では失礼になってしまうのでやめましょう。

数人で会話しているのに、他事をするなんて!と気分を害する人も中にはいます。

過去には、相手によりますが・・。

会話中に少しでも他事をすると嫌な顔されたり、嫌味を言われることもありました。

その経験が染みついてしまって、会話は最後まで参加しなければ!

と一生懸命になってしまっていました。

もちろん、できるなら最初から最後まで会話に参加するべきですよ!

さいごに

会話、雑談に参加するということはHSPにとって少々難しいことです。

話せるし参加もできるけど、とにかく疲れてしまう。

ヘトヘトになる。

だからと言って、全く人と話さないわけにもいきません。

おしゃべりは楽しいものです。

自分はどうしておしゃべりすると疲れるんだ、と情けなく思っていました。

けれど。

いつも言うように。

仕方ないんです。

脳がそいう仕組みなんです。

刺激に弱いからしょうがないじゃーん!

自分がラクな方を選ばないと。

工夫がいろいろ必要ですが。

これからも、思いついたことはどんどんやっていこうと思いました('◇')ゞ