HSPだっていいじゃない。

生きづらいは人生のヒント

昔から変わってないものを考えてみた

f:id:totuai24:20191229211814j:plain

 

こんにちは、トツキです。

今回は、昔から変わってないものを考えてみました。

「傘」

傘って、大昔からさほど変わっていませんよね。

日本でも外国でも、材質や形、大きさは多少変わっていても。

パッっと見、なんら変化はありません。

雨に濡れなくするための道具って、この現代でも傘(レインコートなど)以外ないのではないでしょうか。

傘の歴史を調べてみた

和傘の歴史

www.wagasa.com

最初は被る笠だったんだな。

時代劇なんかでよく見たことあります。

今でも和傘はありますよね。

昔は閉じることができなかったんだなぁ(´・ω・)

洋傘の歴史

www.hakata-kasaya.co.jp

日除けをするための道具だったとは。

こちらも最初は閉じることができなかったようです。

雨傘はイギリスの商人が、中国の雨傘を使っていたことから広まったそう。

 

和傘にも洋傘にも共通しているのは、どちらも最初は権威の象徴であったということ。

上流階級しか使えない高価なものだったのですね。

被るかさから、さす傘に変わったとはいっても、やはり現代の傘とあまり変わりませんね。

ja.wikipedia.org

 

未来の傘

傘って持ち運びに不便ですよね。

折り畳み傘は便利だけど、畳むのめんどうだし・・・。

傘って進歩しないのかなと調べてみたら。

ありました!

kawaraban.kibidango.com

見た目は、おもちゃの変身スティックのようです。

骨や布地もありません。

空気で雨をはじくから、周りの人に雨が当たってしまうとか。

自分が雨に濡れないためだけのアイテムという感じなのかな。

まだまだ研究途中な感じは否めないですが、商品化されたらすごい!

傘の歴史的改革ですよ。

長年の傘の概念が覆される!

まとめ

傘って調べるとおもしろい。

雨に濡れずに過ごすって人にとって、永遠のテーマなのかも。

体にバリアはって、雨を消したり蒸発したりするアイテムとかできない?とか妄想ばかり広がるけれど。

夢のまた夢のようですね。

変わらないものって意識しないだけで、もっとあるのかもしれません。

「雨が降ったら傘をさす」

雨に濡れるの嫌だなぁ、めんどくさいなぁって昔の人も同じこと考えていたんだろうと思うと、歴史も身近に感じます。

何もかも変わってしまうのも寂しいものです。

それと同時に。

100年前200年前って意外と最近だとも感じる。

変わらないものがあるって、まぁまぁ最近のことだからなのか?

昔から変わらない事を調べてみて思ったことは。

人が生きていく過程って、いつになっても変わらないということ。

人が人である以上、変わるものなんてないのかもしれない。

あれ?よく分からないこと言ってるな(;´∀`)(;´∀`)

とりあえず、未来の傘が実用化されることを密かな楽しみにしよっと!