HSPだっていいじゃない。

生きづらいは人生のヒント

【おでかけ】太陽の塔の中に行ってみた話

 

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こんにちは、トツキです。
前回に引き続き「太陽の塔」に行った話。

万博公園に入り、太陽の塔を見学してきました。

 見学には予約が必要

当日に見学しようとしても、中には入れません。

事前予約必須です。

予約はWEBから。

クレジットカードが必要になります。

クレジットカードがない場合は、問合せダイヤルに直接電話して予約します。

予約番号を教えてもらったら、当日に受付で現金支払いという仕組み。

今回は現金で支払いをしたいため、トツキは電話予約をしました。

クレジットカード予約が前提のため、問合せダイヤルを探し出すのに少し苦労しました。

わかりにくい場所にあった(-_-;)

電話でも、クレジットカード払いが前提だから、クレジットカードがあったらサイト予約して欲しいと念押しの一言まで。

クレジットカードをなるべくWEBで使いたくない人もいるのに。

(トツキはネットにクレカ番号をなるべく入力したくない派)

まぁ、いいやと思いながらも、無事予約番号をゲット!

万博公園を散策

まず中に入ると。

太陽の塔が真正面にどーーーーん!!

めちゃ迫力あります。

写真が撮れるスタンドまであって。

太陽の塔がお出迎えしてくれました。

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これは少し斜めから撮ってみた。

マリーゴールドもきれいでした。

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真横。

横なのに顔の迫力は変わりません。

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腕。

スッと伸びて堂々としています。

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うしろ。

暗くて良く分かりませんが。

濃い水色と青の太陽。

この配色好き。

オシャレ。

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いいタイミングで飛行機雲が!

空と太陽の塔が映えてます。

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真下。

どの角度から見ても顔の迫力が変わらない。

こんなに力強い彫刻は初めて見ました。

何十年前のモノとは思えません。

いよいよ中に潜入!

入り口には太陽の塔の設定ラフスケッチが展示してありました。

ガイドの方がフロアごとに説明してくれます。

まずは太陽の塔のオブジェと埴輪達。

プロジェクターとライトを使った、幻想的な展示物です。

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中は暗くて雰囲気があります。

埴輪がいっぱい。

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このオブジェに色変わりでライトが当たり、周りにプロジェクターで映像が流れます。

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BGMが独特で力強かった。

演出とオブジェクトと音楽が合わさり、一つの作品となっています。

魅入ってしまいました。

映像が終わると、メインの展示物の部屋へと進みます。

生命の樹」&太陽の塔の「腕」

 外の外観だけでも、けっこう感動したのに。

中はもっとすごかった('ω')

まず思ったのが。

「真っ赤で気持ち悪いかも」

どうしよう帰りたい。。

でも入ったし最後までちゃんと見よう。

最初は驚いたけど、すぐに慣れました。

慣れたどころか、生命の樹の魅力にどんどんハマってく。

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生物の進化をテーマにした「生命の樹

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このオブジェを囲うように、螺旋階段が上へと続いています。

この階段を登りながらオブジェを見学。

途中でガイドさんの説明を受けながらどんどん上へ。

一番上に行くと、「腕」の中も見られます。

当時はエスカレーターと非常階段だったそうです。

ここでもまたBGMが流れています。

先ほどから流れているこの曲は、有名な音楽家、馨敏郎氏の曲。

www.youtube.com

壊れたオブジェを撤去せず、当時のまま残しているという演出もありました。

イキなことするなー!

歴史を感じる。

先ほども書きましたが。

作品とライトなどの演出、建築物のデザインそして音楽。

全てで1つの作品でした。

この感動は実際行かないと味わえない。

50年近く前の建築物とは思えないくらいのデザインや発想は、驚きしかありません。

ダサいと思わないんです。

カッコいい、素敵だなって思うんです、不思議。

ほとんどの展示物って横に見ていくというか、部屋に展示してあるものを手前から順番に奥へと進んで見ていきますよね。

太陽の塔は、下から上へと鑑賞していきます。

その発想って、あるようでないですよね。

1番下は生命の始まり、プランクトンや海中生物。

三葉虫時代、恐竜時代、原始時代。(一部省略)

進化していく過程がオブジェで表現されています。

そして最上階に行くと、現代の人間のオブジェが。

最上階から一階を見下ろすと、生命の進化が一目で確認できます。

真っ赤な空間とBGMがさらに雰囲気を盛り上げ、ただただ圧倒させられる。

岡本太郎の情熱と生命の力強さを肌で感じる作品

見終わった後は、なんとも言えない感動の余韻がありました。

作品に作者の魂が宿っているようでした。

岡本太郎に会ったかのような感覚になりました。

ちょいと大げさかな。

美術は好きで時々、展覧会や美術館など鑑賞しますが。

ここまで作者の力強さというか、メッセージというか。

肌で感じたのは初めてでした。

現代美術はどうしても、苦手な部分がありました。

でも、こういう作品もあるんだと、勉強になりました。

太陽の塔デフォルメグッズ

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ポストカードセットを買ってみた。

この太陽の塔イラストかわいくないですか?

ポストカードがクリアケースに入ってます。

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なんだか可愛らしいイラストです。

ポストカードより、クリアケースのイラスト目当てで買いました(;´∀`)

まとめ

大満足の芸術鑑賞でした。

ここまで満足したのは初めてかも。

予約は必要ですが、入場料は割とリーズナブル。

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万博公園太陽の塔の入場券合わせて1000円くらい。

予約必須だしガイドさんの説明もあるから、もっと高いかと思いました。

実際、美術館や芸術館の入場料って結構するし(;´・ω・)

芸術や美術を見ることが好きな人にはかなりオススメです。

 大阪に訪れた際にはぜひ!行ってみてくださいね。